8月11日
災害への備え
避難所 協力し合えるよう準備、確認する
□ 混乱と切迫した状況の中での避難所生活。事前にルールを決めて置くことは難しい。自分の町会の避難所ではどうするかを、事前に話し合って、できるだけ具体的に確認しておくことができれば、公正でスムーズな運営が出来やすいと思います。
□ 避難所のルールとして、たとえばペットは室内に入れないことや避難場所の掃除の当番制、高齢者や要介護の必要な方の避難性格の方法など、詳細に検討し、リストにして各家庭に配布しておくことが出来れば良いと思います。
□ 被災直後の苦痛の時間の短縮、さらには復興への道のりは、日頃の準備と連携・協力の関係がどの程度出来ているかで大きくことなると思います。
□ 大規模災害では、住民が協力し合うほかない。町会の組織、住民すべての安否確認から始まります。このことが欠かすことのできない「住民のいのちを守る」大切なネットワークです。
文責:千坂校下町会連合会 会長 西田 稔
参考資料 公明新聞 町内会って何? 名古屋大学名誉教授 中田 実
千坂校下町会連合会
8月10日
災害への備え
□阪神淡路大震災・東日本大震災を経験した後、町会や校下(地区)という住民に、身近な組織の役割が注目されるようになりました。その最大の理由に、地震や津波、さらに風水害において被害者は地域住民であることです。
□行政も一緒に被害にあった地域では、住民が支えあって生きていくしか他に道がないからです。自然災害を未然に防ぐことはできません。被害を最小限に抑えること、だとすれば、そのための備えをしておくことが地域生活の安全にとって不可欠となります。
□よく知らない大勢の人が押し寄せる避難所で、被害者の生活を心身両面にわたって少しでもよく維持するためには、住民が協力し合うしかないと思います。
□町会の役員や自治体職員が走りまわっているのに、住民は待つだけ、ということではなく、みんなで手分けして協力し合えるように準備しておく必要があります。
文責:千坂校下町会連合会 会長 西田 稔
参考資料 公明新聞 町内会って何? 名古屋大学名誉教授 中田 実
千坂校下町会連合会
8月9日
金沢市町会連合会常任理事会・理事会
常任理事会&顕彰審査委員会
□ 平成24年8月9日午後12時30分から金沢市南庁舎204号室で開かれた。
□ 顕彰審査委員会では、平成24年度市長功労表彰、市長表彰・感謝状、及び会長表彰・感謝状の被表彰者の選定が行われ、平成24年度候補者98名(昨年度142名)が承認された。
□ 第55回金沢市町会連合会大会について、事務局から大会計画案、大会宣言案の提示があって、協議した。今年度は、例年との違いについて意見が噴出したが、原案通り進めることを確認した。
□ 平成24年度理事視察研修について 事務局から3案示されたがB案に示されたコースに人気が集中した。
理事会
□午後2時から金沢歌劇座3階大練習室で理事61名が参加して開催された。始めに行政などからの連絡事項があった。
主なもの
一日合同行政相談所の開設について
ヤングハローワークの利用促進について
行政書士無料相談会について
金沢市シルバー定期券助成制度の実施について
買い物利便性向上事業の実施について
マナー意識の高揚実践者の推薦について
議題
1.平成24年度市長表彰等の件 2.第55回金沢市町会連合会大会について
3.秋の一斉美化清掃について 4.平成24年度理事視察研修について
いづれも事務局から原案が提示なれ出席者全員の賛成があった。
金沢市災害廃棄物受け入れ可能性検討会について
□協議終了後 その他事項では、「金沢市災害廃棄物受け入れ可能性検討会」検討結果の概要説明があり、健康に害がないとの内容であった。平田会長は、金沢市に対して「意見交換会」を開催するよう要請した旨報告があった。4時会議が終了した。
千坂校下町会連合会
8月8日
アメリカシロヒトリの発生が見られます
□アメリカシロヒトリ・チャドクガの発生状況を調べました。23町会中15町会で発生が確認されました。調査期間 平成24年8月4日、6日、7日、8日、(4日間)
□初期駆除が最も有効な手段と考えています。ご協力よろしくお願いいたします。
□発生がが確認できた町会 千田町、千田葵、今昭町、千木町、宮保町、疋田町、千坂団地、法光寺町、横枕町、金市町、柳橋町、百坂町、福久町、千木第二、荒屋団地。
千坂校下町会連合会
8月7日
親 睦 活 動
□町内会の行事に、たとえば防災訓練、町内清掃、スポーツ大会などがあって、それに参加すれば住民がお互いに知り合う機会となります。
□いろいろな行事がありますが、その行事固有の目的の活動とともに、たとえばはじめて参加した人に配慮するなど、それが交流・親睦の場であることを思い活用したいものです。
□「新入会員歓迎会」を開く町内会もあります。親睦活動には、「子育て中のおかあさんの会」、高齢者の方が集う「地域サロン」などもあって、町内会の事情にあわせ、企画する気配りが大切と考えます。
文責:千坂校下町会連合会 会長 西田 稔
参考資料 公明新聞 町内会って何? 名古屋大学名誉教授 中田 実
千坂校下町会連合会
8月6日
今回から、魅力のある町内会の活動とは何かについて考えてみたいと
思います。
親 睦 活 動
□町内会にとって一番大切な事業の一つに、親睦・交流活動ががあります。町内会は地域の事柄について包括的に関わる性格を持っていますが、基本的要素は、住民がお互いに知り合いになることです。昔は、町内会のみんなが知りあいでありました。しかし、人の移動が多くなって、閉鎖性が高まり、マイカーの普及などで、地域でのふれあい、出会いが少なくなって、何か関係が結ばれていないと挨拶もしないという生活が多く広がりを見せてきました。
□そうしたことが地域(個人)の自由かもしれないが、何か寂しい暮らしの中で、孤独死や、育児・介護での虐待が各地で見られるようになってきました。世帯人口(家族数)が減ってきています。そんな中での地域での生活、ご近所も含めて地域に知り合いが全くいないのも不安なものです。
□住民のつながり作りを、町内会が取り上げなければならない独自の課題となっています。
文責:千坂校下町会連合会 会長 西田 稔
参考資料 公明新聞 町内会って何? 名古屋大学名誉教授 中田 実
千坂校下町会連合会
町会長も櫓の上に(千坂校下盆踊り大会)(荒屋団地)
昨日(8/4)、千坂校下盆踊り大会が開催されました。
これに関する荒屋団地町会ブログが掲載されましたのでご案内します。
http://arayadanchi.blogspot.jp/2012/08/blog-post_5.html
なお、荒屋団地町会が総力をあげて取組中の、町会50周年記念事業の一環として8月11日第47回荒屋団地納涼盆踊り大会を開催いたします。
皆様のご来場を心からお待ちしております。
千坂校下町会連合会
8月4日
夏祭りで地域の絆深まる
千坂校下盆踊り大会
平成24年8月4日千坂小学校運動場に於いて千坂校下盆踊り大会が開催された。竹の子会に「生演奏」と「銭谷五兵は男でござる」「八木節」で真夏の夜を華麗に演出。700人の参加者を魅了した。



千坂校下町会連合会
毎日暑い日が続いておりますが、みなさん如何お過ごしでしょうか?
8月5日(日曜日)は町内美化清掃日です。
今回は子供会も参加します。
みなさんご協力お願い致します。
千坂校下町会連合会
8月2日
小規模特別養護老人ホーム第三千木園ひきだ
運営推進会議
□ 平成24年7月30日午後3時から標記推進会議が第三千木園ひきだで推進委員7名が参加して開かれた。
□ 町野施設長の司会で、始めに活動状況報告があり、7月は入退居者が各々1名であった。主な活動状況については、6月8日民謡ボランティアの受け入れ、6月10日・7月8日お茶会、7月27日習字教室(参加者16名)7月28日夏祭り、大イベントではないが、ささやかながら夏を楽しんでいただく。ご家族を含めて67名の参加があった旨、報告された。
意見交換会(抜粋)
(1) 職員勉強会について= 胃ロウでチューブ等を抜かれる方などもいらっしゃると思いますが! 対応の方法に身体拘束がありますが?
当園は身体拘束 0 宣言を致しております。身体拘束廃止委員会を設け、職員間で拘束をしないような介護に努めています。
(2) ボランティアが出来る仕事は、どのようなことがありますか。
車いすの清掃などお願いできればと思っています。介護は介護職が行い、また、洗濯物をたたむなど軽度な家事的仕事は利用者の自立意識を保つという意味で、利用者が行うことが多いようです。そのため、ボランティアを必要とすることは傾聴等、その他のところにあるようです。
(千坂校下町会連合会 会長 西田 稔)
千坂校下町会連合会