2012年9月4日
投稿者:千坂町会連合会 at 21:03

れんちょうにっき

9月4日

□ 平成23年3月11日14時46分ごろ、マグニチュード9.0の巨大地震が東日本に発生。この度、9月3日〜4日(2日間)にかけて、名取市を訪問視察致しました。

 □ 被災地の被害は想像をはるかに超える甚大なものでした。被災された多くの方々に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 名取市役所ロビー名取市佐藤係長説明

 

 

 

 15時 名取市役所ロビー      佐藤係長の震災時の説明に聴き入る

津波によって ”町が消える”

□ 津波は広範囲に甚大な被害をもたらしました。津波は、津波避難場所となっていた場所も呑み込んで、多くの人々や家屋などを押し流して、そこにあったはずの町が消え、生活が消え、平和な町並みは、そこにはありませんでした。

 閖上地区消えた街並み 2

 

 

 

            消えた街並み 1          消えた街並み 2

復旧の難しさ

 □ 農地は海水、船は陸、自動車は海、住宅地は陥没しました。名取市閖上(ゆりあげ)地区では住宅地の復旧に嵩上げ方式(住民の選択)を採用した。

 □ はたして可能なのか!疑問に思う! でも復興は決断と実行、前に進むしかない。

 船は陸に!水没した街 車は海へ

 

 

 

                 船は陸に!             車は海へ流れる

 陥没した街並み

   町並みは消えて

   陥没した閖上地区

       名取市では瓦礫の一次処理は終わっている

  宅地嵩上げ現地確認嵩上げ計画図

 

 

 

    嵩上げ現地確認場          嵩上げ計画図

 嵩上げ区域図

     嵩上げ位置図

  

 

 

 

千坂校下町会連合会

2012年9月1日
投稿者:千坂町会連合会 at 11:33

れんちょうにっき

9月1日

「東日本大震災被災地」視察研修

金沢市町会連合会

□平成24年9月3日〜4日 2日間の日程で金沢市町会連合会 安心安全まちづくり委員会は、「東日本大震災被災地」視察研修を実施、理事及び関係者31名が参加する。

□行程は、9月3日(月)=金沢駅6時40分→名取市役所15時00分〜16時30分→宿泊先17時     9月4日(火)=名取市内視察8時45分〜11時30分→名取IC11時40分→金沢駅20時30分(解散)

                  文責 :千坂校下町会連合会 会長 西田 稔 

千坂校下町会連合会

2012年8月30日
投稿者:千坂町会連合会 at 09:51

8月30日

役員のなり手の問題

□ 役員のなり手がいないと言いながら、女性の役員のいない町会、意外と多いのではないでしょうか!でも、女性の会長が活躍している町会(全国的に)も多いと聞く。町会での女性の活躍は不可欠であり、もっと女性の方に登板をお願いしてもよいのではないでしょうか。

□ 負担の軽減では、役員の任期を1年と定め、それに加えて輪番制を採用しているところもあります。町会連合会で毎年半数以上の町会長の交替があると聞く。

□ これでは、町会も町会連合会も前年通りのことしかできず、役員としてのやりがいもなくなっています。制度としては、1期2年とした方が、本人もやりやすく、組織としても安定し、新たな課題に取り組む展望も開けてくるように思います。 

□ 今は、決まったことをやればいい時代ではありません。町会の役割に「互いに支え合い、住みよいまちを作る」とあります。地域のさまざまな課題は、住民が協力し合わないと解決が難しいものが多くあります。役員問題は町会活性化のカナメの問題であります。

 文責:千坂校下町会連合会 会長 西田 稔

 参考資料 公明新聞 町内会って何? 名古屋大学名誉教授 中田 実

千坂校下町会連合会

2012年8月29日
投稿者:千坂町会連合会 at 20:29

れんちょうにっき

8月29日

総務委員会(市町連)開催

□ 平成24年8月29日午後2時から町連事務局104会議室に於いて委員12名が参加して標記委員会が開催された。

□ 協議議題 平成24年度金沢市町会連合会大会開催計画(案)について協議がなされた。

委員会は議題を協議し、午後3時10分終了散会した。

千坂校下町会連合会

2012年8月29日
投稿者:千木親和町会 at 17:54

千木親和町会からのお知らせ

かわら版第42号(2012.8.7)

千坂校下町会連合会

2012年8月28日
投稿者:千坂町会連合会 at 21:25

8月28日

役員のなり手の問題

□ 現在各町会が抱える大きな問題と言えば、第1に挙げられるのが、役員のなり手がいない、ということです。しかし他方で、社会で有能な働き手として活躍してきた団塊の世代の人々が地域に戻ってきたいます。

□  これらの住民の多くは、広い社会性と高い専門的能力を身につけています。このことから人がいないのではなく、町内会組織とうまくマッチングがとれていないということもあるのではないでしょうか。

□  これまで、町内会の役員が参加しなければならない会合や行事は、ウイークデーの日中に開かれたりして勤め人では役員になりにくい事情もあるように思われます。

□ いままでは、退職すれば地域の仕事を引き受けてくれる人がいました。しかし、今は、地域にどんな人がいるかも良く分からなくなっていて、役員候補を見つけること自体が難しくなってきています。

1人1役に絞り負担を軽減する

□  役員のなり手がいないと、ひとりの役員が多くの仕事を兼務することになりやすく、負担が大きくなります。それを見て、そんな大変な仕事は出来ないと、尻込みする人が増えて、役員のなり手不足が増える悪循環が生じてきます。

□ なるべく1人1役に絞って負担の軽減を図って「そのくらいのことなら、あるいはその仕事なら協力しましょう」と言ってもらえるように出来れば、役員のハードルも低くなって、しかも、みんなで支える町内会の雰囲気も生まれてくるのではないでしょうか。

 文責:千坂校下町会連合会 会長 西田 稔

 参考資料 公明新聞 町内会って何? 名古屋大学名誉教授 中田 実

千坂校下町会連合会

2012年8月26日
投稿者:千木第二町会 at 16:54

千坂少連子どもグランドゴルフ大会

7月22日(日)

北鳴中学校運動場で千坂少連子どもグランドゴルフ大会が行われました。

 

千木第二町会ホームページの「お知らせ」をご覧下さい

千坂校下町会連合会

2012年8月26日
投稿者:千坂町会連合会 at 14:53

れんちょうにっき

8月26日

千坂校下防災訓練に5879名参加

森本富樫活断層地震を想定

□ 今回の訓練は金沢森本富樫活断層地震が突発的に発生し、校下全域でM7,3の揺れに見舞われたことを想定して行われた。

□実働訓練では

 避難被害状況を玄関先に班長さんは戸別に確認

 

 

 

 避難・被害状況を玄関先に!   班長さんは戸別に確認!

 町会指定の公園に避難

 町会指定の公園に避難 

    集合し、安否確認を行う!

 

 

 訓練会場 完成した図面

 

 

   

 

  図上訓練会場           完成した図面

 炊き出し

     食糧班の皆さんによる

     炊き出し、食糧供給訓練

 

 

□ 震災はいつ発生するか分かりません。いま、日本列島の地下は活動期にあるといわれています。関東大震災が発生した場合、遠い国のことと、思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、震度7以上の地震の場合北陸地方に於いても震度5強の揺れを感ずることがあります。そうなりますと家屋の倒壊など、多くの被害が想定されます。

□ 災害が発生したとき ”自分で自分の命を守る"  ことが求められています。次に被災状況を知ることです。被災状況が迅速に災害対策本部に報告される。このことが人命救助の第一歩となります。人の命72時間と言われている中で、救援に駆けつけても待機時間が永いと云うのが多くの被災地での経験です。

□ 地域で大きな災害が発生した場合を想定し、地図への書き込みを通して、災害時の対応策を考えることが出来るのが いま、行った図上訓練です。この訓練は、地震や風水害などが発生したときに、地域にどのような被害が発生し、どのような対応をとればよいのかなど考える機会となります。

□ 災害が発生したとき、避難をして ”自分の命を助ける” ”情報収集” で被害状況を知ることです。今日の訓練は地域防災組織における受援力につながります。

  

千坂校下町会連合会

2012年8月25日
投稿者:千坂町会連合会 at 09:09

8月25日

町 内 美 化

□ 従来の町内会の奉仕的な活動の定番には、町内美化、つまり道路や側溝、公園などの清掃があり、さらに町内を花壇で飾る運動などがあります。

□ 道路の舗装が出来ていなかった時代には、路面の整備、路肩の草刈りなど、定期的に行われる町内会の協働作業でありました。

□ 道路や水路が整備されてから、町内会の負担は大きく減りました。しかし、煙草のすいがら、犬の糞、空き缶などのごみの散乱が目立ち、町内会では、季節ごとに一斉清掃を行うことになります。

□このような町内美化の取り組みは、勤め人や高齢者の負担が重く、作業に参加する人が減って、参加した住民の不公平感が強くなりがちな面もあります。

基本的な生活環境の改善作業

 □ 町内をさらに美しくするために、空き地に花を植えて水をやり、草取りをして外来者を迎え、自らも楽しむことは町内会の心意気を示すとともに、花壇の世話をする住民の交流、親睦の機会としても貴重であります。

□ 町内を美しくすることは、住民にとって基本的な生活環境の改善であり、生活の質を高めることにもなります。日本人の伝統的な生活習慣であった「美しく清潔な環境の維持」大切に考えてまいります。

 文責:千坂校下町会連合会 会長 西田 稔

 参考資料 公明新聞 町内会って何? 名古屋大学名誉教授 中田 実

千坂校下町会連合会

2012年8月24日
投稿者:千坂町会連合会 at 09:47

8月24日

ごみ出しの対処

□ 生活が豊かになるとともに、ごみの量が増えてまいりました。各家庭で処理できないものも多く、また環境問題もあって、ごみの収集と処理は、行政の仕事となっています。

□ ごみ処理施設の建設や埋立地の確保が困難な現状から、各家庭におけるごみの減量、分別が強く求められるようになりました。

□ さらに、野犬やカラスによるごみあさりを防ぐために、ごみにネットをかぶせる、ごみだし時間の制限など、さまざまなルールが決められています。

□ しかし、そのルールは市町村のごみ処理体制によって異なり、また時代とともに変わることもあって、ルール通りにごみ出しをすることは結構難しくなっています。

□それゆえに、アパート等の多い地域ではごみ出しをめぐるトラブルも多発するようになりました。

□ 例:町会の会員で、他町会のごみ置き場を利用、無分別であって、収集され無かったことから、町会長が犯人であるがごときに扱われたこともあります。

□ 行政がごみの各戸回収を行って頂ければ、問題は世帯対行政の関係で処理されるが、決まったごみ置き場へ出す集団回収の場合にはルールに違反して出されたごみの扱いやごみ置き場の清掃等は、町内会の仕事になります。

□輪番でごみ当番を果たすことには苦情も多いが、ルール違反を引き起こす迷惑に気付き、ごみの量の多さに一層の分別の必要性を自覚するなど、よい効果も期待されています。

 文責:千坂校下町会連合会 会長 西田 稔

 参考資料 公明新聞 町内会って何? 名古屋大学名誉教授 中田 実

千坂校下町会連合会