就業構造基本調査
平成24年度就業構造基本調査の実施について
金 沢 市
□ 標記調査が本年10月1日を期して全国で実施されます。
□ 千坂校下町会連合会での調査対象地域は以下の通りです。
調査対象地域
福久町の一部、福久1丁目の一部、 千木町の一部、千木1丁目の一部
千田町の一部、疋田1丁目の一部、疋田3丁目の一部、百坂町の一部
柳橋の一部、神谷内町の一部 関係資料
千坂校下町会連合会
平成24年度就業構造基本調査の実施について
金 沢 市
□ 標記調査が本年10月1日を期して全国で実施されます。
□ 千坂校下町会連合会での調査対象地域は以下の通りです。
調査対象地域
福久町の一部、福久1丁目の一部、 千木町の一部、千木1丁目の一部
千田町の一部、疋田1丁目の一部、疋田3丁目の一部、百坂町の一部
柳橋の一部、神谷内町の一部 関係資料
千坂校下町会連合会
9月13日
活動の種類
□ 町内会の活動は、地域課題に対応することから、活動の主な目的から、いくつかの種類に分けて考えてみよう。
交流、安全、住民ニーズなどの目的に対応
◆ 一つは、住民全体を対象に企画され、住民が顔を合わせ、楽しみながら交流することを目指す活動です。
□ 親睦や生きがいづくりを通して、地域住民の連帯感を 生み出す活動があります。運動会、文化祭、盆踊り、お祭り、等多様な楽しい行事が組まれています。
◆ 二つ目は、地域課題に対応した活動で、課題の性格に従って、多様な取り組みが行われる。例えば、ごみの分別収集の管理や環境美化、いま、差し迫って注目をされるのが地震・津波対策、子供や高齢者の安全・見守りの活動等があります。
□これらは住民の生活の維持や安全に関するもので日常的な備えが必要です。
◆ 三つ目の活動は、住民のニーズに応える活動です。ある町会では、世帯や個人が抱えるニーズを把握するために、「生活相談窓口」を置いている町会もあると聞く。
□ ごみ出しや買い物・通院に不便を感じている高齢者・障がい者支援はある程度の専門性やプライバシーへの配慮も必要であり、地区の民生委員の方が行政と連携しながら取り組むことになる。
このように、町内会も、毎年、同じ活動をしていればすむ時代ではなくなっています。何か足りないものがないか進んで点検してみよう。
文責:千坂校下町会連合会 会長 西田 稔
参考資料 公明新聞 町内会って何? 名古屋大学名誉教授 中田 実
千坂校下町会連合会
9月12日
地震・津波の概要
地 震
□ 発生日時 平成23年3月11日 14時46分ごろ
□ 震源地 三陸沖 北緯38.1度 東経142.9度
□ 規模 マグニチュード9.0
□ 市内の震度 震度6 (名取市消防本部震度計)
津 波
□ 14時49分 津波警報大津波発令(気象庁)
□ 津波の高さ 名取市 9,1m 仙台航空 14,4m
□ 浸水率 28%
千坂校下町会連合会
9月10日
被災地の皆さんが、いま、必要なものとは!
復興予算
□ 具体的な復興支援のプランであり、気持ちを前向きにする具体策がほしいと語ります。
□ 19挑円の復興予算がありますが、復興再建計画は審査でおとされる。
□ 街の再建が進まない。
□ 生活の再建が進んでいない。
人間らしく生きるための支援
□職場を失った被災者が新しい職場に就くことが大切な復興であり、何よりも生活基盤の整備が再スタートの基礎となります。
□ふだん無理なく支援が出来ること、進んで東北の商品やサービスの消費を行うことです。
□東北の雇用を支えることです。
文責 :千坂校下町会連合会 会長 西田 稔
千坂校下町会連合会
以下のリンクから内容が確認できます。
お手元には文書としても回覧しますが、必要に応じてご活用下さい。
千坂校下町会連合会
沿道での声援お願いします
〜交通規制(通行止)のご案内〜
□ 標記の件について、金沢市よりロンドンオリンピック柔道女子57キロ級で金メダルを獲得した松本薫選手を祝福するため、金沢市スポーツ栄誉賞授与式及び祝賀パレード実施の案内がありました。
祝賀パレードに際し、交通規制(通行止)が実施されますので、ご協力のほどよろしくお願いいします。関連資料
1. 期 日 平成24年9月10日(月)
1. 祝賀パレード 午後4時〜4時30分
1. 規 制 時 間 午後3時30分〜午後5時
1. 規 制 区 域 武蔵が辻交差点〜香林坊交差点までの約1km
千坂校下町会連合会
9月7日
災害廃棄物の受け入れに関する基本方針について
金沢市が説明会
□ 平成24年9月6日午前10時から金沢市役所7階全員協議会室に於いて標記説明会が、金沢市町会連合会理事50名が参加して開催された。
□ 安全を確保して協力すべきとした町会連合会の意見の中に風評被害が心配される、行政の対応について意見が求められた。山野金沢市長は何度も説明会を開いて風評被害を払しょくするとした。関係資料
地域(私たち)の協力で東北の瓦礫処理の推進を!
□ 東日本大震災から1年半を迎え、深い追悼の意が被災地の皆さんに寄せられています。 いま、被災地が抱える危機に!私たちが協力することで防ぐことが出来ます。
□ 東北の瓦礫処理の問題を共有し、解決にむけて協力することは、被災された方々の絶望〜を乗り越えようとしている方々に対して希望を与えることにもなります。
□ 一日でも早い復興を願う私たちの気持ち! かたちにしよう!
文責 :千坂校下町会連合会 会長 西田 稔
千坂校下町会連合会
”「福祉バスで銭五記念館、大野醤油蔵元に研修旅行」” が 掲載されました。

千坂校下町会連合会
9月6日
助かった人は すぐ逃げたから 助かった
□ 普段から防災について話し合っておくことが防災減災についてつながる。
□ 助かる方法はいくつも (たくさん) ある。普段から思いの中での確認が必要。
避難所
□ いろんな人が入ってきた、地元の人が入れない現象が生じた。
□ 地元の会長さんが中心に世話をする、実際知らない人ばかりでした。

避難所生活を終えて 今は、仮設住宅に!
この仮設地は今まで住んでいた場所よりも
便利! この地が良いかも!
非常食
□ 50食分準備(保存)していた、1300人いて夜になったら10000人になった。
□ 最初は公民館単位で炊き出し、4人家族でおにぎり1個でした。
お年寄り 要介護者の対応
□ 忙しくて 対応できなかった。
安否確認(連絡手段)
□ 避難所の「貼り紙」で安否確認を行う。
□ 一か所に1000通以上貼りだされて、捜せない。
□ PHSがつながった。後の通信手段はつながらなかった。
□ パソコン(インターネット)が一番早い。
□ 住民の安否確認の方法 パソコンに防災台帳を入力して確認していくのが早い。
千坂校下町会連合会
9月5日
津波!だーれも来ると思っていなかった
□ 防災訓練は毎年行っていた。
□ みんな自分のところに来ると思わない。
□ 津波にあったことのない人は、なかなか逃げられない。
情報発信者
□ 自分はだいじょうぶと思って広報していた。
□ 消防隊員も3名殉職した。
情報の落とし穴
□ 人は最初の情報を聞いたら、後の情報をきかない。
□ 情報は変わる。3メートルから9メートルに、その後に10メートル以上に変わった。
機転と決断と実行が命を救う
□ 保育所はいち早く決断して車で逃げた。1人も犠牲者なし。
□ 中学校、高校は午前中卒業式で生徒は自宅にいた。
□ 高校の校長先生は学校の出入り口のカギを解除した。住民が避難して助かる。
□ 閖上中学校の先生は、水を汲み置きしていた。水の確保ができた。


閖上中学校の玄関前 メッセージ 1


メッセージ 2 卒業生のクラス
誤った救援
□ マンションの3階にいた、警察官からすぐ公民館へ行きなさいと指示があった。指示に従って公民館に移動して死亡した。
千坂校下町会連合会