2012年8月11日
投稿者:千坂町会連合会 at 15:16

8月11日

災害への備え

避難所 協力し合えるよう準備、確認する

□ 混乱と切迫した状況の中での避難所生活。事前にルールを決めて置くことは難しい。自分の町会の避難所ではどうするかを、事前に話し合って、できるだけ具体的に確認しておくことができれば、公正でスムーズな運営が出来やすいと思います。

□ 避難所のルールとして、たとえばペットは室内に入れないことや避難場所の掃除の当番制、高齢者や要介護の必要な方の避難性格の方法など、詳細に検討し、リストにして各家庭に配布しておくことが出来れば良いと思います。

□ 被災直後の苦痛の時間の短縮、さらには復興への道のりは、日頃の準備と連携・協力の関係がどの程度出来ているかで大きくことなると思います。

□ 大規模災害では、住民が協力し合うほかない。町会の組織、住民すべての安否確認から始まります。このことが欠かすことのできない「住民のいのちを守る」大切なネットワークです。

 文責:千坂校下町会連合会 会長 西田 稔

 参考資料 公明新聞 町内会って何? 名古屋大学名誉教授 中田 実

千坂校下町会連合会