▧ 平成27年3月23日(月)午後1時30分から石川県地場産業進行センター本館2階第2研修室に於いて標記会議が開催されモニター36名が参加した。
次第
1.予算概要説明(谷本石川県知事)
◇重点政策
- 北陸新幹線金沢開業効果の最大化と県内各地・各分野への波及
・北陸新幹線開業後の最初の予算(新幹線が実際に開業)
松任谷由実さんの「石川観光ブランドプロデューサー」の就任。全国から石川が注目を浴びている好機にしっかりとブランドイメージを確立する。
- いしかわ創生総合戦略(仮称)の先行実施
・国・地方を通じて地方創生(人口減少対策)が大きな課題
・H27年に策定する総合戦略を先取りして施策を実施
いしかわの優位性である新幹線開業を活かした取り組み「石川の強み」を最大限に活用
- 県民生活の安全・安心の確保
・防災・減災対策の充実強化、介護・福祉人材の確保、
医師・看護師の確保、県立中央病院の建て替え など
◇その他
- 小松ー台北便2月の搭乗率が90%を超える。
- 北陸新幹線を活用した広域観光ルートを構築し、東南アジアを中心に外国人旅行者の誘客に取り組む。
- 第3子以降の保育料無料化が石川県内19市町で実施の予定。
- 若者のUターン就職を促進する必要があるとの声に対し、立命館大学、龍谷大学、東海大学の3校と結んだ就職支援協定を、今後他の大学にも広げていくとした。
- 能登地区の農業活性化に向けては、少量多品種の農業、農業法人の参入促進が能登再生の鍵を握るとした。
- 出席者から県議会の傍聴者を増やすため、夕方以降の会議開催の声も聞かれた。

予算概要説明を行う谷本石川県知事
千坂校下町会連合会
春到来を思わせる暖かい日差しのあった本日(3月21日)午後1時30分から、荒屋会館において第88回となる荒屋悠々サロンが開催されました。
今回は荒屋団地子ども会にも参加を呼びかけ、「自分の命は自分で守る」のテーマで、女性防災士で防災活動に活躍されている木下千鶴さんを講師にお招きして、地震・津波に遭遇した場合の心構えや、防災グッズの制作に取り組みました。
千坂校下町会連合会
今年の町会だよりが配布されましたので、掲載します。
例年通りの新しい役員、班長の紹介に加え、「福久今昔物語」なるものが追加されています。明治後半から昭和のはじめに金沢市に編入されるまでの大まかな流れが書かれています。福久に限定せず、千坂校下全町会の歴史?が簡単に書かれています。今まで校下の書物などに書かれていた内容なので、お年寄りの方はご存じの内容かもしれませんが、若い方や最近引っ越しされてこられた方には、目新しい内容かと思います。
福久町町会だより平成27年3月号
千坂校下町会連合会
▧ 平成27年3月20日午後2時から金沢市南庁舎2階204会議室に於いて標記理事会が開催され関係者22名出席した。
討議議題
- 平成26年度決算見込みについて
- 平成227年度事業計画(案)及び収支予算について
- 町会活性化支援費(案)について
- 平成26年度委員会報告
意見:協議項目のみの発表ではなく、経緯と結果を発表して欲しい。
また、来年度の協議項目についても皆さんの意見を聞いて決めて欲しい。
- 今後の主な日程について
- その他
3月議会でごみの有料化についての話がありました。このままでは有料化に向けて進められるでしょう。反対するものではありませんが、金沢市に於いては金沢方式と言われる中で税の二次負担が全国でも極めて高く、この上にまた、ごみの有料化!
町会連合会でも意見を集約する必要があると思います。
千坂校下町会連合会
▧ 無料調停相談会を下記により開催致しますのでご案内致します。
記
1.以下の通りとなります。

千坂校下町会連合会
▧ 平成27年3月17日午前10時から同校体育館に於いて開催され、卒業生96名に坂根順子校長から卒業証書が手渡された。

千坂校下町会連合会
本日(3/15)、総人夫として用水の泥上げや樋の修理を行いました。週初めに雪が降り冬に逆戻りしたような時期でしたが、昨日から気温も上がりはじめ、今日は15度に達する暖かさとなりました。この気候に誘われてか40名以上町民の参加がありました。泥上げ班2つと樋の修理班2つに分かれて、約2時間作業を行いました。
千坂校下町会連合会
本日3月15日(日)千木会館において26年度の総会が行われました。
出席者66名(28軒委任状)総会は成立しました。
何の問題もなく無事終了したことを、ここにご報告致します。
総会のあとは、30名で懇親会を行いました。
和気あいあいと今後の町会活性化に向けて楽しく盛り上がっていました。
2年間、皆様には大変なご協力を頂きましてありがとうございました。
平成26年度役員一同
千坂校下町会連合会
▧ 北陸新幹線の長野ー金沢間が14日、延伸開業した。東京から金沢が2時間28分で結ばれることになり、地元にとっては計画から40年以上を経て悲願達成の日を迎えた。
▧ 金沢駅では太田昭宏国土交通大臣や谷本正憲石川県知事・JR西日本の真鍋精志社長らが参加して記念式典を開き、午前6時過すぎ、1番列車の「かがやき500号」が大勢の見物客の拍手と歓声に見送られ東京に向け出発した。
フリージアお迎え
▧ 金沢駅構内は3万本の石川県産フリージア(エアリーフローラ)で彩られ、首都圏からの観光客や地元の利用者らを出迎えた。
▧ エアリーフローラは石川県のオリジナル品種で、キャッチフレーズは「旅立ちを祝う花」。谷本石川県知事は「石川の誠意を込めたおもてなし。花のフレーズと同じく、明るい未来への旅立ちを刻む一歩になる」と力を込めて語った。


金沢で開業祝賀会
(北陸新幹線長野・金沢間しゅん功開業式及び祝賀会並びに
IRいしかわ鉄道開業祝賀会)

乾杯!(吉崎吉規石川県議会議長)
▧ 北陸新幹線が開業した3月14日午前10時からホテル日航金沢「鶴の間」で開かた、新幹線とIRいしかわ鉄道の開業祝賀会では、約1,000名の出席者が首都圏との交流拡大に期待を寄せると共に、石川のさらなる発展と「地方創生」実現の弾みとなることを祈願した。
▧ 式典では、谷本正憲石川県知事は式辞の中で新幹線開業は石川県政史上大きな一歩で、文化や歴史、豊かな自然など潜在的な魅力を顕在化させる有効な手段となると語った。
▧ 山野之義金沢市長は、「北陸新幹線開業はゴールではなくスタートであり、北陸は新しい時代の幕開けになるとし、北陸のステータスを高めるまちづくりを進める」と語った。
▧ 鉄道建設・運輸施設整備支援機構の石川裕巳理事長は「この後も休むことなく金沢ー敦賀の建設を進める」と語り着実に延伸工事を急ぐ考えを強調した。
▧ JR西日本の山本章義副社長は「人々の交流の変化が有り、多くの誘客に努めたい」と語った。
▧ この後、北側イッセイ国土交通省副大臣、馳浩石川県国会議員関係者6人氏が祝辞を述べ、鏡開きを行い、吉崎吉規石川県議会議長の発生で乾杯した。
▧ 田中展郎金沢市議会議長の音頭で万歳三唱を行い、深山彬北陸新幹線建設促進県民会議会長が閉会の挨拶をした。
▧ 谷本石川県知事、、山野之義金沢市長はIRいしかわ鉄道の開業に併せて安定的な運営が求められることから「利用促進に努めたい」と語り、運営の方針を示した。


14日金沢駅構内 観光客にインタビュー

新幹線が開業した金沢駅前
千坂校下町会連合会