千木親和町会からのお知らせ
「2016左義長」のお知らせ
表題につき、下記のとおり行われますのでご案内致します。
記
1.日 時 1月17日(日)午前9時〜11時(時間厳守)
2.場 所 千木町カ55「日吉神社」境内
※千木町「日吉神社」総代はじめ関係の皆様、
毎年お世話になっております。
よろしくお願い申し上げます。
千坂校下町会連合会
「2016左義長」のお知らせ
表題につき、下記のとおり行われますのでご案内致します。
記
1.日 時 1月17日(日)午前9時〜11時(時間厳守)
2.場 所 千木町カ55「日吉神社」境内
※千木町「日吉神社」総代はじめ関係の皆様、
毎年お世話になっております。
よろしくお願い申し上げます。
千坂校下町会連合会
12/20(日)、千木町会館で毎年恒例のやるまい会主催 餅つきを行いました。
朝7時から蒸し、8時からつきはじめました。
お母さま方に、餡をつめてつきたてのお餅を丸めてもらい、きな粉をまぶし、ラップで包んで容器にいれて。

















まだ10日ほどありますが、今年の町会イベントもほぼ終わり、何事もなく無事すすめることができました。
また来年もよろしくお願いいたします。
千坂校下町会連合会
今年最後の荒屋悠々サロンが昨日(12月19日)開催されました。
長く入院されていた女性が久しぶりに参加されました。
退院されたが、一人暮らしは困難となり町内の老人介護施設に入所されたばかり。
民生児童委員が訪問しいろいろ話を聞いたところ、悠々サロンにはどうしても参加したいという意向を尊重し、送迎の必要があれば手配する旨を伝えたところ、運動不足解消にもなるので徒歩で会館まで行きます・・・・・と。
定刻までに来館され、皆さんから「良かったねー」と。
あるスタッフが「悠々サロンに是非参加したい!」といわれたことに、「うれしいねー」とにっこりされました。来年、米寿を迎えるそうです。
さて、年末のサロンは干支飾りづくり。今回もお世話になっている百坂町在住の中田さんを講師にお招きして指導を受けました。
| 折り紙など材料が配付され説明が始まった |
| サンプルがTVの前に飾られた |
厚手の色紙は特注品なので市販されていないようです。
毎回思うのは、折り紙は全てオリジナル、1枚の色紙で折って仕上がったものを眺めて感心することしきりです。
| 最初は簡単だったが・・・ |
| あちこちから「先生!教えてください・・・」 |
| 1時間で全員「できた!」 |
日光東照宮の三猿を思い出しました。「見ざる」「聞かざる」「言わざる」。
無用なトラブルを戒める教訓とは思いますが、何事にも関心を持って相反することも必要な場合もある・・・・?
今月は11月、12月生まれの方の誕生会。男性2名、女性1名がハッピーバースディ・トゥユーの合唱と赤飯プレゼントでお祝いしました。
唱歌「お正月」を合唱。旧正月の話題に盛り上がりました。
皆さんお元気で新年を迎えられ、次回の悠々サロンに参加してください。
千坂校下町会連合会
12月7日から8日の1泊2日でシニアクラブの忘年会を開催致しました。行き先は、ここのところ和倉温泉でしたが、今年は、目先を変えての片山津温泉 大江戸温泉物語 ホテルながやま です。
昨日までのお天気とは、がらりと代わり小春日和に恵まれた日になりました。
| ロビー |
11時集合、出発で、総勢18名は、迎えのマイクロバスで、ホテルに向かいました。途中でトイレタイムをとり、12時30分頃にホテルに到着です。
| 利用説明 |
ホテルのロビーは、宿泊客と日帰り客で、大混雑です。従来のホテルと利用形態が違いますので、フロントマンから、利用方法の説明を受けました。
| 演劇鑑賞 |
午後3時までは、部屋に入れませんので、荷物をフロントにあづけて、大衆演芸を観劇をしました。途中休憩30分を挟んで4時過ぎまで楽しみました。一部のメンバーは、部屋に入りお風呂に入りました。浴衣は各種あり、好みの柄を楽しむことができました。
ホテル内のお土産屋さん、居酒屋さん、お風呂等でそれぞれ、ご近所等の話題など、多くのコミニケーションができた有意義な時間となったようです。
| あいさつも終わり先ず1杯 |
| 宴会の1コマ |
忘年会は、宴会場は、柴山潟を眺めながらの大宴会となり、いつもの十八番のカラオケが次々とかかり、役員の方々が、一生懸命にカラオケ機に予約を入れて楽しんで頂きました。
予定の時間も過ぎてようやく〆になり、また、来年に向けて「ガンバロー」を三唱をして、1次会終了です。2次会は、大部屋の応接でまた一同に集まり、また話題に花が咲きました。
このように、普段は疎遠になっている隣人がこのように楽しく、和やかに井戸端論議をすることは、この集まりのもっとも必要なことで、大成功でした。
朝は、7時よりレストランでバイキング方式ですが、種類も多くあり十分に頂きました。御馳走様でした。
| 部屋での2次会も和やかに |
このホテルのサービスは、従来の温泉旅館と違ったサービス形態をで営業をしており、既成概念を払しょくすれば、必要最小限のサービスで十分楽しめました。
これで今年の行事は無事終わり、 ありがとうございました。 次回は2月に実施する新年会です。
それぞれの想いでの1コマをご覧ください。
千坂校下町会連合会
福久町会の皆様へ
12月6日付の町内回覧のお知らせです。各班の班長さんから回覧されるもののコピーです。
詳細は、こちらをクリックしてご覧ください。
千坂校下町会連合会
「わたしののまち紹介」千木町 写真パネル展
■ 千坂校下町会連合会では、11月20日より12月10日まで、東金沢駅自由通路に於いて「わたしのまち紹介」千木町 写真パネル展を行っております。
■ 校下の皆さん是非東金沢駅自由通路にお立ち寄り下さい。

千木町会紹介パネル展
千坂校下町会連合会
■ 平成27褹縁12月3日午後7時30分〜標記定例会を開催した。
議題

千坂校下町会連合会
記念講演
演題 :「新幹線開通後の金沢市の取り組み」
講師 :金沢市長 山野之義氏

式典

式辞 千坂校下町会連合会 会長 西田稔

祝辞 馳 浩 文部科学大臣

祝辞 岡田直樹 財務副大臣

祝辞 谷本正憲 石川県知事

祝辞 中村 勲 石川県議会議長

祝辞 山野之義 金沢市長

祝辞 東 良勝 金沢市町会連合会長

記念誌発刊の経過報告 中屋保雄編集委員長
■ 丁寧なご祝辞を賜り誠に有り難うございました。
千坂校下町会連合会
千坂校下町会連合会
式辞 (全文)
千坂校下町会連合会の創立五十周年記念式典(記念講演会)祝賀会にご来賓として同席いただきました文部科学大臣馳浩様、財務副大臣岡田直樹様、石川県知事谷本正憲様、石川県議会議長中村勲様、金沢市長山野之義様を始めとする参議院議員の皆さま、石川県議会議員、金沢市議会議員の皆さま、各校下町会連合会長の皆さまに、心から感謝と御礼を申しあげます。
千坂校下町会連合会は昭和40年4月 に設立致しました。以来、二十三町会を擁する町会連合会として発展し、安全で安心な住みよい地域であります、これも代々の連合町会長をはじめ役員の方々のたゆまぬご尽力と各町会の皆様方のご協力の賜であり、 心から感謝と御礼を申しあげます。
設立五十周年の佳節を迎える本年は石川県におきましても3月には県民の悲願でありました北陸新幹線金沢開業で、千坂校下内を「かがやき」が通過する雄姿を見ることができ、その開業効果が県内一円に表れており ます。5月には天皇皇后両陛下のご臨席を賜り全国植樹祭、11月には金沢マラソン が開催されました。さらには地方創生に向けた「いしかわ創生総合戦略」の先行実施がスタートいたしております、このような素晴らしい年に新たな百周年を目指してスターが出来ることは誠に感慨深いものがあります。
今、日本は少子高齢社会が進み、今までにない自然災害も各地に発生しており、従来の取組だけではその対応は難しいものがあります、そうした中で、第三次安部改造内閣は、改造後の記者会見で「この内閣は未来へ挑戦する内閣、少子高齢化に歯止めをかけ、50年後にも人口一億人を維持する」との考えを示しております。
一億総活躍は家庭の繁栄から、安定した家庭は個人レベルのみならず、マクロレベルでも大きな経済的利益をもたらすことが、米国で先月発表された研究結果で明らかになりました。
少子化克服へ意識改革が求められます。 企業にも育児への理解が求められ、テレワークなど新しい働き方の導入も注目されますが、様々な面で社会の在り方の大きな変革が必要で、同時に、最終的には子どもを産み増やす結婚、そして家族の価値を重視するという国民の意識変革がなければ少子化は克服出来ないものと考えています。
また、制度改革とともに、教育界、メディア、ポップカルチャー、経済界、市民社会を巻き込み、若者に結婚・家庭の重要性を訴える全国キャンペーンを展開すべき事を望みます 。
「人の絆」の大切さが改めて見直されており、当町会連合会においてはいち早く「絆、向こう三軒両隣運動の実施」の標語ステッカーが各家庭の玄関に掲げられ、様々な地域 行事のなかで絆が深められ、地域力を高める取り組を推進しております。
千坂校下内で待望の金沢外環状道路海側 幹線の大河端町から福久町の四期区間の道路工事をはじめ地域の発展と安全安心な住みやすい街づくりのため、皆様のお声を大切に山積する諸課題に取り組んでまいります。
一つは、助けられる人から助ける人へ。地域社会の様々な場で減災と地域社会の防災力向上に努めて参ります。更に、様々な課題を抱える、職業として成り立っていない、農業について捉え、地域再生に取り組みます。また、町内会長として女性の活躍を期待致します。町連組織に女性部事業活動と女性役員を登用出来る仕組みを検討し、町内会でも女性の活動促進につなげたいと考えております。
「まちづくり」は住民もまちづくりへ、自らの役割を担い、主体となって積極的に参加し、行政と一体になって協働のまちづくりに取り組み、推進していくことが次世代への責務と理解し、住民もその認識の上に立つ必要があります。町連としてもその意義を認識し行政と連携を図りながら、活発なまちづくり活動に努めて参ります。
最後になりましたが地元から文部科学大臣・教育再生担当大臣に馳浩様のご就任、財務副大臣岡田直樹様、石川県議会議長中村勲様のご就任、 本日お集まりの皆さまとともに心からお喜び申し上げます。
千坂校下町会連合会の五十周年に、記念式典や記念誌発刊などにご尽力頂きました役員・町連担当事務員、関係の皆様、ご臨席の諸先生方からのご指導、に心から感謝申し上げますとともに、次の時代に向けて更なる発展をされますことを心から念願申し上げ創立五十周年の式辞の言葉といたします。
平成27年11月22日 千坂校下町会連合会 会長 西田 稔

式典で式辞を述べる西田会長
千坂校下町会連合会
■ 千坂町会連合会創立50周年”改めて、おめでとうございました。記念式典・祝賀会はすばらしいものでした。お招きいただきまして有り難うございました。
■ 市長の講演、文部大臣をはじめとする豪勢な来賓陣、オープニング、アトラクションを演じた若い世代は、全てが女性でありました。そして、西田会長ののメッセージの中に、「女性の町会長の出現を試みると言う」趣旨の発言がありました。私には大変示唆的なものでした。
■ 私の校下では、町会においても各種団体においても役員のなり手不足、なり手探しに大変な苦労をしています。
■ 私も、女性の登用を考えたりはしましたが、是非千坂で実現して欲しいと思います。
■ 会の終わりに伝えましたが、今の千坂には「勢い」があります。そのことは、折りに触れ拝見させていただいているホームページを見ても伝わってきます。どうか今後とも先駆的な取り組みをされている千坂校下町会連合会を良きお手本として仰ぎ見ている我々に、今後とも宜しくご指導お願い致します。 清水 満
以上のメッセージを頂きました。有り難うございました。千坂校下町会連合会。
千坂校下町会連合会