2017(平成29)年1月4日(水)
千 木 親 和 町 会
町会長 桶谷省三
恒例の「左義長」のご案内
明けましておめでとうございます。
各位には、穏やかに新年をお迎えになられたこととお慶びを申し上げます。
本年も、皆さんのご理解ご協力を仰ぎながら町会活動を進めて参る所存でありますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
なお、表題の件は、下記のとおりでありますので、謹んでご案内致します。
記
1.日時 1月15日(日)8:00~11:00
2.場所 千木町「日吉神社」
※係りの方に迷惑のかからないよう
時間帯を守ってくださいネ。
千坂校下町会連合会
3日午後2時から千木町日吉神社の新年祭が行われ、金沢市第二消防団千坂分団の皆さんによる梯子登りが披露された。

千木町会のお祓い

千坂分団のお祓い

梯子のお祓い

梯子登り
千坂校下町会連合会
地域コミュニティ醸成にこだわりたい
2日午後1時30分から金沢エクセルホテル東急において山野之義新年互例会に800名が参加して開催された。
山野市長は、「地域コミュニティにこだわりたい」と述べ、町会や公民館の活動に理解し、後押しする考えを示した。
近年は、地域コミュニティが希薄化しているとの指摘もあり、その上で市民と協働のまちづくりに取り組みたいとも語った。

新年の挨拶 山野金沢市長

千坂校下町会連合会
あけましておめでとうございます
平成29年の年頭にあたり、校下の皆さまに謹んでお祝いとお慶びを申しあげますとともに皆様に取って平穏でお幸せな年でありますよう祈念を申しあげます。
さて、昨年は、50年の節目の年を送り新しく100周年に向けて歩む第一歩の年でもありました。
私たちは、心豊かで住み続けられる魅力ある地域社会コミュニティを目指します。
これから(未来)の「みんなの地域社会」の形 成長時代から成熟時代へ、新しい相互共助、町会コミュニティの活性化に取り組んで参ります。
ものの豊かさを求めていた成長時代から心の豊かさを求める成熟時代には、人間主体の地域社会の創生です。
高度成長経済の破綻により、低迷する経済に社会では人間関係で抱える差別、格差、無縁化などの不安要因、私たちはいま異なった事態に直面しています。
成長時代には行政が決めたことに従っていれば、不都合があっても幸せになれた時代でしたが、これからは他社に寄り添い支え合うことが求められ「寛容」と「包摂」の新たな未来を切り開く時代と考えています。
自分たちの地域社会は自分たちが判断し、自分たちの責任で決めていかなければなりません。幸せな地域社会は、自助と共助の「人間力」「地域力」が求められます。
これからの「生き方」は、人間はバラバラでは生きていけないことを実感し、地域社会の課題解決には、住民相互の「顔見知り・つながり」の基盤を整え、住民みんなが「助けて」といえる「受援力」を身に付け、みんなの人間関係と品性の豊かさで人々が「心豊かな生活が楽しめる」地域社会の質的充実を目指す「成熟社会」が地域社会の価値と考られます。
成熟社会には、諸地縁団体が力をつけ、関係機関と連携して人間主体とした社会と向き合う地域社会コミュニティが本来の役目になります。
皆様のご支援ご協力い戴きながら2017年すたーと いたしました。
2017年 元旦 千坂校下町会連合会 会長 西田 稔
千坂校下町会連合会
千木親和町会「2017新年会」のご案内について
千坂校下町会連合会
12月17日(土)午後1時30分から荒屋会館において第109回荒屋悠々サロンが開催されました。
当日は朝から大荒れの天候で、高齢者にとって会館まで足を運ぶのがちょっときついかと心配しましたが、定刻時間までにはいつものメンバーが揃い一安心しました。
今回から新しく百坂町在住の方がメンバーに加わりました。聞くところによると、以前、15班に居住されていたとのことでした。
今回はクリスマスツリーを作ることにしました。ツリー本体は大きな松ぼっくり。これはスタッフの清水さん(金市団地)がわざわざ森林公園まで行って採取され、自宅でグリーンの塗料を吹き付けて着色されたものです。
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| 一人一人に材料一式が配布された |
講師は北永さん・清水さんの二人が担当されました。
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| 最初はキャップにピンを指す作業 |
細かい材料はスタッフが手間暇かけて制作されました。
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| 手先が器用なクラフト同好会のメンバーは早くてきれいに作業を進めた |
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| 愉しい雰囲気が伝わってきます! |
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| もうすぐ完成です |
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| できました! |
何か月も入院されていた方が久しぶりに参加されました。お元気になられて何よりでした。
そして、ふと窓を見ると森本方向に大きな虹が架かっているのに気が付き、皆さんから歓声が上がりました。
荒屋悠々サロンではまだ数名の参加者を受け入れることができます。皆さんと一緒に「話をする」「何かを作る」「歌を唄う」「誕生会で祝う」等々、楽しいことをたくさん用意してお待ちしています。家に引きこもらないで、皆さんと一緒に楽しみませんか!是非参加をご検討ください。
千坂校下町会連合会
■ 千木町やるまい会は、18日(日)午前8時から千木町会館に於いて餅つき大会を開催した。

子どもたちも頑張って 餅つき
千坂校下町会連合会
■ 金沢市町会連合会は、16日(金)午後6時〜ANAクラウンホテル金沢において年末理事懇談会(忘年会)は、62名の町会連合会会長が出席して開催された。また、山野金沢市長、野島市民局長も同席した。

千坂校下町会連合会
■ 12日午後2時から金沢市南庁舎104会議室に於いて標記委員会を開催、委員7名が参加した。
内 容
町会連合会は、ごみ有料化には反対です。しかしごみの分別、減量化は市民の義務としてとらえ、これを推進していくには下記の諸項目を整備した上で有料化もやむを得ないと考えています。
整備が求められる項目
- ごみステーションの管理について
管理運用は町会にお願いし、ステーションに投棄されたごみ(不法投棄・不適切ごみ含む)は市が責任を持って回収する。
- 不法投棄について
不法投棄については、発見次第直ちに回収してほしい。
不法投棄監視員を増員してほしい
- 古紙・段ボール・雑紙など資源回収について
地域事情を考慮した資源回収方法を行う。
段ボール・雑紙の積極的回収を行うよう業者指導を行ってほしい。
- ふれあい収集
町会・地区社協がふれあい収集の対象者としてふさわしいと認めた
人に対し、市は「戸別収集」を行ってほしい。
- 制度全般に対して
ステーション管理を行う町会に対してメリットがある維持管理方法を
行うこと。
ごみ分別、減量化が求められています。なぜ、分別・減量化なのか
その必要性を説いた資料を提示、住民に周知してほしい。
- 不都合が生じたときは、いつでも制度の改善を行う。
以上の内容を確認して17時に散会した。

家庭ごみ有料化検討委員会 12月12日(月)
千坂校下町会連合会
■ 麦田徹市議後援会は11月5日から「純米酒 千 」の酒造に取り組んで来ました。12月9日(土)瓶詰め、ラベル貼り作業を終え、「純米酒 千」が誕生いたしました。

完成した 「純米酒 千」

「純米酒 千」詰められた樽

後援会の皆さんの手で「瓶詰め」作業

キャップの取り付け作業

「ラベル貼りは俺に任せてほしい」 麦田市議
千坂校下町会連合会