常任理事会
平成24年4月2日
常任理事 各 位
千坂校下町会連合会 会 長 西田 稔
常任理事会の開催について
標記について 下記の通り開催いたしたくご案内申し上げます。
記
日 時 平成24年4月18日(水)20時から
場 所 千坂公民館 2階ホール
議 題 (1)平成23年度事業報告並びに収支決算報告
(2)平成24年度事業計画(案)並びに収支予算(案)
(3)その他
千坂校下町会連合会
平成24年4月2日
常任理事 各 位
千坂校下町会連合会 会 長 西田 稔
標記について 下記の通り開催いたしたくご案内申し上げます。
記
日 時 平成24年4月18日(水)20時から
場 所 千坂公民館 2階ホール
議 題 (1)平成23年度事業報告並びに収支決算報告
(2)平成24年度事業計画(案)並びに収支予算(案)
(3)その他
千坂校下町会連合会
3月29日
下記事項について町会長の皆様はご覧くださいますようお願いいたします。
(1) 金沢市所管施設における 自動体外式除細動器(AED)の配置状況 AEDの配置にいてつ 設置個所(1) 設置個所(2) 設置個所(3)
(2)公衆街路灯電気料金補助等について
(3)市民参画課所管の補助制度の一部改正について
れんちょうにっき : 千坂校下町会連合会 会長 西田 稔 記
千坂校下町会連合会
3月27日
□平成24年3月27日午後1時30分から金沢市役所全員協議会室で標記理事会が開催され、平成24年度からの新役員(任期2年)が選出された。
□会長 平田 博(再選・米丸) 副会長 奥村 薫(富樫) 西野 茂(鞍月) 東 良勝(再 選・浅野町 山本 建夫(三谷) 会計 板谷 睦卓(田上)
□平成24年3月27日午後6時から金沢市片町いきいき亭で開催され午後8時散会した。
れんちょうにっき : 千坂校下町会連合会 会長 西田 稔 記
千坂校下町会連合会
4月1日(日曜日) 午前8時より 町内美化清掃を行いますので、
皆さん ご協力お願いします。
引き続き 午前9時より 市役所から「一部変更になったゴミの分別の仕方について」
説明をしてもらいますので、是非ご参加下さい。
場所 晴れの場合・・・赤田公園
雨の場合・・・千木会館
千坂校下町会連合会
加入者名が世帯主の名前
□加入者名が世帯主の名前になっていることで、男性戸主が家族を支配する体制と見られることも過去にあったようですが、現在では、この批判は影を潜めている。
□ただ、役員となった場合、実際の仕事は女性が担っているのに、名前は男性世帯主のものとなっているケースが多く残っています。しかし、今は女性町会長のところが元気であるということも目立っているようです。
世帯の問題は、今は、地域の問題として対処
□世帯の中の問題は、基本的には世帯で対応することで済んできた町内会で、最近のように高齢者の単身世帯が増えてくると、近隣での支援が必要になってきます。災害時の援助はいうまでもなく、日常的に見守りや手伝いが必要になってくることもあります。
□こうして現在では、「世帯の問題」を「地域の問題」として受け止めて対処することが必要になってきている。
文責:千坂校下町会連合会 会長 西田稔 参考文献 公明新聞 町内会って何? 名古屋大学名誉教授 中田 実 連載記事 一部抜粋
千坂校下町会連合会
3月26日
□平成24年3月26日午後2時25分から金沢健康プラザ大手町西館4階第3研修室で標記協議会が開催された。
□会議始めに平田会長のあいさつ (要旨:今年は創立40周年を迎え、記念式典が行われます。健康について、自分の健康は、自分で守らなければなりませんが、40年の節目を迎えるにあたって、市民一人一人が絆をしっかり結んで健康増進に邁進していただきたい。)があり議題 議案第1号から審議い入り、3時30分すべての審議を終えて解散した。
千坂校下町会連合会
加入の意味
□町内会にあっては、区域(区画)が始めにあって、その区画内に居住(営業)するすべての人が関係者であり、この一点を根拠として、すべての人がこの団体(町内会)に加入する資格を持ちます。
全世帯に地域問題に関与する権利がある
□ともあれ、町内の全世帯(事業者)が加入という原則は、当該地域内の問題に全世帯が関与する権利があり、また共同の決まりを守ることが要請されされていることを意味します。
□しかし、現実には、町内会への加入を望まないか、町内会に無関心な住民も存在します。町内会の加入率の低下が指摘されることが多いが、実態は、地域によってさまざまであります。
町内会に加入の権利を有する
□関東のある団地で、町内会を脱退した住民の不払いの町会費の支払いを求める裁判がおこされ、最高裁は、「脱退は自由」との判決を下している(2005年)。しかし、会費に含まれている共益費分については、脱会以降も支払い義務があるとしています。
□共益費の使途については、町会が関わっており、脱退の原因も、共益費の使途をめぐる意見の不一致にあったと言われています。
□この住民は、町内会の脱退は認められたましたが、町内会の議論に参加できなくなりましたこの判例の結果、町内会への加入が権利であることを知らされる結果となった。
文責:千坂校下町会連合会 会長 西田 稔 参考文献 公明新聞 町会って何? 名古屋大学名誉教授 中田 実 連載記事から 一部抜粋
千坂校下町会連合会
□平成24年 千坂校下婦人会総会が 3月24日午後1時30分から千坂公民館2階ホールで会員45名が参加して開催された。
□佐藤会長は、一年間会員のみなさんの協力に感謝を述べ、東日本大震災にふれて、私たちも引き続いて震災復興支援の必要性を訴えた。また、校下の防災・減災にも、私たち女性の力が求められていて、会員の皆さんとともに校下の防災・減災力を高めていくことに努力したいと会長職2年目に当たっての抱負をのべた。
□この後、顧問で出席した、西田連合町会長のあいさつがあり、平成23年度活動報告、決算報告など、次第の順に審議し、2時30分閉会した。
千坂校下町会連合会
支えあう社会ー世界が ”家族の絆” で結ばれますように
□あの日から1年・・・。東日本大震災は、津波と原発事故を伴って甚大な被害をもたらしました。日本経済の立て直しを含めて、長期の復興支援が求められているなか、この苦悩の中を生き抜いていく上で最も大きな力となるものが 「絆」 であることを知り、痛感しています。
家族、血縁、地縁の大切さ
□多くの人が、大震災を通して感じたことは、「改めて、家族というものの大切さを考えさせられた!」ということでした。近年、日本では急速に、親戚縁者との付き合いが減っています。さらに、地域では、ご近所との家族付き合いがなくなりつつあります。
□近くに住む者が「お互いに知らない」という社会は、自由で価値ある社会なのか、あるいは不安でさみしい社会なのか。大震災は「絆」なしでは生きていけないことを教えてくれています。
□地域での付き合いが出来ないままに、支えなしの世界に自分を追い込んでしまっていることも多い。今、地域で町内会が注目される訳とともに、町内会とは何かについて考えてみたい。
町会活動に求められる課題
□私たちは、震災をと通して、”人は生きるということが、人々の支えあいと、分かち合いで成り立っている” ことを改めて確認する機会でもありました。失われつつある「家族」「親族」「地域社会」との密接な交流をどのように再生すればよいのか私たちは真剣に考えていかなければならない時期を迎えていると思います。
□あまりにも大きな尊い犠牲を払った東日本大震災から、私たちがいかに多くの教訓を得て、それを生かすことこそ、重要なことと考えます。
文責:千坂校下町会連合会 会長 西田 稔 参考文献 公明新聞 町内会って何? 名古屋大学名誉教授 中田 実 連載記事
千坂校下町会連合会