2013年9月1日
投稿者:金沢市千坂公民館m at 16:34

防災の日で学ぶべきこと(千坂公民館)

今日(9月1日)は防災の日です。この日は大正12年9月1日発生した関東大震災を教訓とし、国民の防災意識を喚起することにより、万一の災害発生時に備え、減災を図ろうとするものです。

全国各地では、防災の日を中心に防災訓練が行われています。

金沢市防災訓練は8月25日に十一屋・長土塀・小坂の3地区で実施され、これまで最多の7,600余人が参加しました。

3地区で実施された内容には、千坂校下でまだ取り組みのない訓練が含まれています。仮設トイレの組み立てや自転車を使った物資輸送、緊急物資の仕分け訓練など、検討すべき事項と考えられます。

千坂校下では体育館の耐震化工事施工中のため、例年より1か月ほど繰り上げて実施したところです。今回は1,500食分の炊き出し訓練を導入しました。婦人会長から時間的に無理だという声が上がりましたが、実際は所定時間内に終わることができました。こういう経験はいざという場合に対応力が発揮されることになります。

防災の日にあたり、産経新聞HPに 防災の日 「命を守る判断力を養おう」という記事が掲載されていました。参考になると思われましたのでご紹介します。

詳報は「千坂公民館長の特設ブログ」をご覧ください。

千坂校下町会連合会