2015年3月14日
投稿者:千坂町会連合会 at 17:10

北陸新幹線が延伸開業(金沢駅)

▧ 北陸新幹線の長野ー金沢間が14日、延伸開業した。東京から金沢が2時間28分で結ばれることになり、地元にとっては計画から40年以上を経て悲願達成の日を迎えた。

▧ 金沢駅では太田昭宏国土交通大臣や谷本正憲石川県知事・JR西日本の真鍋精志社長らが参加して記念式典を開き、午前6時過すぎ、1番列車の「かがやき500号」が大勢の見物客の拍手と歓声に見送られ東京に向け出発した。

フリージアお迎え

▧ 金沢駅構内は3万本の石川県産フリージア(エアリーフローラ)で彩られ、首都圏からの観光客や地元の利用者らを出迎えた。

▧ エアリーフローラは石川県のオリジナル品種で、キャッチフレーズは「旅立ちを祝う花」。谷本石川県知事は「石川の誠意を込めたおもてなし。花のフレーズと同じく、明るい未来への旅立ちを刻む一歩になる」と力を込めて語った。

 北陸新幹線IRいしかわ鉄道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金沢で開業祝賀会

(北陸新幹線長野・金沢間しゅん功開業式及び祝賀会並びに

IRいしかわ鉄道開業祝賀会)

乾杯
乾杯!(吉崎吉規石川県議会議長)

▧ 北陸新幹線が開業した3月14日午前10時からホテル日航金沢「鶴の間」で開かた、新幹線とIRいしかわ鉄道の開業祝賀会では、約1,000名の出席者が首都圏との交流拡大に期待を寄せると共に、石川のさらなる発展と「地方創生」実現の弾みとなることを祈願した。

▧ 式典では、谷本正憲石川県知事は式辞の中で新幹線開業は石川県政史上大きな一歩で、文化や歴史、豊かな自然など潜在的な魅力を顕在化させる有効な手段となると語った。

▧ 山野之義金沢市長は、「北陸新幹線開業はゴールではなくスタートであり、北陸は新しい時代の幕開けになるとし、北陸のステータスを高めるまちづくりを進める」と語った。

▧ 鉄道建設・運輸施設整備支援機構の石川裕巳理事長は「この後も休むことなく金沢ー敦賀の建設を進める」と語り着実に延伸工事を急ぐ考えを強調した。

▧ JR西日本の山本章義副社長は「人々の交流の変化が有り、多くの誘客に努めたい」と語った。

▧ この後、北側イッセイ国土交通省副大臣、馳浩石川県国会議員関係者6人氏が祝辞を述べ、鏡開きを行い、吉崎吉規石川県議会議長の発生で乾杯した。

▧ 田中展郎金沢市議会議長の音頭で万歳三唱を行い、深山彬北陸新幹線建設促進県民会議会長が閉会の挨拶をした。

▧ 谷本石川県知事、、山野之義金沢市長はIRいしかわ鉄道の開業に併せて安定的な運営が求められることから「利用促進に努めたい」と語り、運営の方針を示した。

駅構内2駅構内

 

 

 

 

                14日金沢駅構内           観光客にインタビュー

金沢駅
新幹線が開業した金沢駅前

千坂校下町会連合会