2015年10月24日
投稿者:金沢市千坂公民館m at 14:59

荒屋団地在住の松平倖宜君(森本中2年)が発明くふう展で2年連続最高賞受賞!

去る10月16日〜18日の3日間にわたり県地場産業振興センターにおいて開催された、第51回石川県発明くふう展において、松平倖宜君(森本中2年・荒屋団地在住)が昨年に続いて今年も同展最高賞である「発明協会会長奨励賞」を受賞する快挙を成し遂げました。

作品名は「パチンコ玉ループ装置」で、磁力を生かしたパチンコ玉の動きを制御するシステム。
ご家族の話によると、設計図面というものはなくイメージだけで製作するとのこと。頭の中に設計図ができるのでしょう・・・・と。
おじいさんが鉄工所を営むかたわら、発明に興味を持たれ、趣味として数々の試作品を作られており、炎が7色に発色するローソクを発明され、特許を取得されています。
こうした環境と、DNAをしっかり受け継いだ松平倖宜君の才能が花開いたといえるでしょう。

千坂小学校高学年になって、先生の指導でその才能が触発されたと聞きました。
同展で千坂小学校が優れた成績を挙げられ、今春、文科大臣表彰を受賞されております。
その先生が転校されたため?か、今回は千坂小学校から出品がなかったようです。

松平君の発明で千坂校下の誉れが来年も続くように期待したいと思います。

千坂校下町会連合会